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欠点が軽減されたオイルクレンジングとは

このサイトでは、オイルクレンジングの欠点を知るとともに、美肌をつくるためには、どのようなオイルクレンジングを選ぶべきかを解説しています。
評判のオイルクレンジングを含有成分等で比較し、低刺激かつ高い美容効果も期待できるアイテムを決定したランキングも掲載しています。クレンジング選びの参考となれば幸いです。

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配合オイルをチェックしよう

欠点の少ないオイルクレンジングを選ぶために知っておきたい、美容オイルの種類について詳しく解説しています。

オイルクレンジングに含まれる美容オイルとは

オイルクレンジングの良いところは、夏用メイクやハードメイクといった油性メイクとなじみやすいので、肌に負担をかけずにメイクをすばやく落とせるところですよね。

でも、質の悪いオイルが使われていると、肌に必要なうるおいや脂分まで落としてしまったり、落としきれずに肌に残ってしまったメイクがシミやくすみ、しわなどの原因となることもあります。

オイルクレンジングの欠点をカバーし、さらなる美容効果を得るためにも、配合されているオイルの種類について細かくチェックすることが大切です。

【クレンジングに利用される美容オイル一覧】

  • オリーブオイル
    全体の80%が、皮脂に似かよった成分構成をもつオレイン酸でできています。
    つっぱらずしっとりとした洗いあがりの肌を実現します。
  • ホホバオイル
    米国南部、メキシコの乾燥地帯に自生するカン木の種子から抽出される油です。
    脂肪酸が多く含まれているため、乾燥を防いで水分を覆う力があります。
  • オレンジオイル
    保湿効果・皮膚の活性化作用・洗浄効果があります。
    お肌のキメや毛穴につまったメイク、角栓などをスッキリと取り除きます。
  • とうもろこし胚芽オイル
    保湿効果があり、お肌に輝きを与えます。
  • ローズヒップオイル
    ビタミンCの量がオレンジの20倍あり、お肌の潤いを保ってくれるので毛穴を目立たなくする効果があります。
  • ヒマワリオイル
    人体に取り込まれやすいビタミンEを含有。お肌のハリを保ちます。
  • ダイズ油
    ビタミンEを豊富に含み、保湿に優れています。
  • ヤシ油
    ビタミンEを含み抗酸化力が強いので、乾燥肌に抜群の効果があります。

他にもダイズ由来成分のグリセリルなど、食品や医薬品にも使用されるほど安全性の高い成分が配合されているオイルクレンジングもあります。

オイルクレンジングの欠点にばかり目を向けず、天然オイルを使用しているからこそ得られる美容効果に着目してみるのも良いと思いますよ。