欠点のないオイルクレンジングを探して

高品質なオイルクレンジングで欠点なしのスキンケアを

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欠点が軽減されたオイルクレンジングとは

このサイトでは、オイルクレンジングの欠点を知るとともに、美肌をつくるためには、どのようなオイルクレンジングを選ぶべきかを解説しています。
評判のオイルクレンジングを含有成分等で比較し、低刺激かつ高い美容効果も期待できるアイテムを決定したランキングも掲載しています。クレンジング選びの参考となれば幸いです。

欠点のないオイルクレンジングランキングへ

欠点のないオイルクレンジングを調査しました

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オイルクレンジング比較ランキング

ここでは、オイルクレンジングの欠点が取り除かれた、高品質なアイテムをランキング形式で紹介しています。

お肌に優しく、より美肌効果を期待するため、以下のポイントで判定しています。また、愛用者の口コミも記載しましたので、クレンジング選びの参考にしていただければ嬉しいです。

  • 毒性判定
    小沢王春さんの著書「化粧品毒性判定事典」を元に判断しています。
    毒性は■もしくは▲で表現され、クレンジングは毒性■×3個以内のアイテムが推奨されています。
  • 界面活性剤の配合が少ない
    肌を乾燥させ、ダメージを与える原因となる界面活性剤。できる限り配合量が少ないものを選びたいですよね。
    乳化という過程を大切にするクレンジングは、界面活性剤の配合量が少ない場合が多いです。
    反対に濡れた手でも使用できるものは、界面活性剤が多く含まれている可能性大です。
  • 美容オイル
    さらなる美肌効果を期待するため、お肌に良いとされる美容オイルが含有されていることが好ましいです。
    どのような美容成分なのかも調査しました。

欠点の少ない高品質なオイルクレンジングBEST5

※「界面活性剤の配合が少ない」の項目は、乳化方法により予想をしたものです。あくまで参考としてご覧ください。

第1位
NAKAMI「クレンジングオイル」

4,515円/120ml、1,050円/30ml
NAKAMIクレンジングオイル
公式HPへのリンク
毒性判定 ■×3個(判定基準をクリア)
界面活性剤の
配合が少ない
ゆっくりと時間をかけて乳化することが推奨されているため、配合量は少ないと思われます。
美容オイル 植物性セラミドであるオイル「コーンスフィンゴ糖脂質」で肌の保湿力やバリア機能を強化し、水鳥の羽毛油に似たオイル「オクタン酸セチル」で、抱水力を高め、肌を刺激から守ります。
●NAKAMIクレンジングオイルを使ってからは、お肌ストレスもなくなりメイクも楽しくできるようになりました。
●こちらを使ってからはみるみるくすみがとれ、ホワイトニングコスメを使うよりもずっと美白効果があると思います。
●化粧水や美容液が前より肌になじむようになり、お肌のトラブル知らずになりました。
良いクレンジングが見つからなくて困っていた友達にも紹介しました。

第2位
アテニア「クリアオイルクレンズ」

1,785円/175ml
アテニア「クリアオイルクレンズ」
公式HPへのリンク
毒性判定 ■×4個以上(■×4個+▲×1個)
界面活性剤の
配合が少ない
乳化の必要があるため、オイルクレンジングの平均的な配合量と思われます。
美容オイル 抱水力を高め、肌を守るオイル「オクタン酸セチル」、皮膚を保護し、酸化を防ぐ「アルガニアスピノサ核油」が含まれています。
●皮脂が取られ過ぎないか心配だったけど、しっとりと潤いのある洗い上がりです。
●洗い流した後はつっぱらず、しっとり。ダブル洗顔不要なので、コストパフォーマンス的にも良いですね。
●ウォータープルーフマスカラなど使用しない冬場は、角栓落としやマッサージに利用しています。

第3位
エスコス「クレンジングオイル」

2,940円/180ml
エスコス「クレンジングオイル」
公式HPへのリンク
毒性判定 ■×5個以上(■×5個+▲×1個)
界面活性剤の
配合が少ない
乳化の必要があるため、オイルクレンジングの平均的な配合量と思われます。
美容オイル お肌を柔らかくするヒマワリ油の他、オリーブ油・ホホバ油・大豆油など、代表的な植物オイルが多数配合されています。
●オーガニックなので、敏感肌の私でも安心して使え、香りも良くて癒されます。
●マスカラや口紅も落とす優れもので、その効果にはびっくりしました。
●香りフリークのわたしにとっては、天然アロマの癒しの香りもたまらないです。

第4位
イーキューブ「アルガンマイルドクレンジングオイル」

2,940円/150ml
イーキューブ「アルガンマイルドクレンジングオイル」
公式HPへのリンク
毒性判定 ■×5個
界面活性剤の
配合が少ない
濡れた手で使用できるため、界面活性剤が多く含まれている可能性があります。
美容オイル ビタミンEを豊富に含み、抗酸化作用の強いアルガンオイルが配合されています。
●濡れた手でも使えて、ベタベタせず、メイクを洗い流した後もすっきりしているので気に入っています。
●お風呂でも使うことができて便利です。しっかりクレンジングができるのに、しっとり洗い上がるところが良いですね。
●濡れた手でもOKなので使っています。洗いあがりは、まったく突っ張らず、肌の調子も良くなった気がしています。

第5位
ファンケル「マイルドクレンジングオイル」

1,785円/120ml、1,029円/60ml
 ファンケル「マイルドクレンジングオイル」
公式HPへのリンク
毒性判定 ■×9個以上(■×9個+▲×1個)
界面活性剤の
配合が少ない
濡れた手で使用できるため、界面活性剤が多く含まれている可能性があります。
美容オイル 保湿効果や紫外線防止効果があるメドウフォーム油や、肌をふっくらさせるローズヒップ油が含まれています。
●低刺激ですし、低価格のわりには、しっかり汚れを落としてくれるのでしばらく使ってみようと思っています。
●角栓を溶かす効果が高いので、朝の洗顔時に使うこともあります。
●値段も安いうえに、1回ワンプッシュで良いのでコスパも高いです。毛穴のトラブルも減りました。

欠点のないオイルクレンジング「NAKAMIクレンジングオイル」

今回調査をしたオイルクレンジングの中で、オイルであることの欠点を軽減させ、より美肌になるための機能がプラスされていたのが、NAKAMIクレンジングオイルでした。

KANAMIクレンジングオイルは、あえて乳化という手間に時間をかけることで、オイルクレンジング最大の欠点である、乾燥をもたらす界面活性剤を極力配合しないことに成功しています。クレンジングに多少時間はかかるものの、じっくり乳化をすることで、お肌に刺激をあたえずに、毛穴の奥から汚れを浮かせることができます。

また、旧指定成分はもちろんのこと、「化粧品毒性判定事典」に書かれた全化粧品成分の毒性判定も、クレンジングの合格圏内の■×3個。この基準をクリアしていたアイテムは、今回調査した中では、NAKAMIクレンジングオイルだけでした。

つまり、オイルクレンジングで懸念となる部分がほとんどない、欠点なしのクレンジングだといえます。

高級美容オイル配合でクレンジングしながらスキンケアできる

NAKAMIクレンジングオイルは、2種類の高級美容オイルを使用。別々のオイルを組み合わせることで、メイク用品に使われている油分と皮脂等の油分の両方になじみやすくしています。

コーンから取れるオイル「コーンスフィンゴ糖脂質」はベジタブルセラミドと呼ばれ、肌表面の細胞間脂質(セラミド)を補い、水分喪失を防ぎ、外の刺激からお肌を守る役目を果たします。

もう一種類の「オクタン酸セチル」は水鳥の羽毛油に似たオイルで、抱水力(水分を留めておく力)が高く、セラミドとの相乗効果で、お肌を健康に保ってくれるのです。

つまりNAKAMIクレンジングオイルを使用することで、汚れを落としながら、保湿力・バリア力を高め、お肌をより良い状態へと導いてくれるのです。

NAKAMIクレンジングオイルの公式サイトはこちら≫≫


NAKAMIクレンジングオイルは、お肌に優しいだけではありません。当然ながら、オイルクレンジングとしての洗浄力もしっかり持っています。そんなNAKAMIクレンジングオイルを実際に使用した際のレポートを掲載していますので、その効果などは、そちらでチェックしてみてください。

NAKAMIクレンジングオイル体験レポはこちら≫≫

 

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